当組合の「組合便り」は、組合員様の代表者の方々のご意見を従来掲載しておりましたが、87号(2005年6月号)で一巡いたしました。
この機会に、「組合便り」の内容を一新し、「Geo-Labo Chubuニュースレター」として新たな企画で発行することになりました。
今後の計画として、植下顧問からの話題提供や主として東海地域にある土木工学系大学の研究室で、いまどのような土質試験を用いた研究がなされているのかを順次紹介していきたいと考えています。これらを基に、組合員様におかれましては、最先端の研究を実務に適用し、より高い品質の業務につながることを期待しております。尚、掲載に当たっては著者のご了解をいただいております。
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シリーズ No. |
機関誌発行号 |
著者 (所属:掲載当時の肩書) |
題名 |
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| 特別編 | 平成19年8月号 (No.100号) | 安田 進 (東京電機大学理工学部建設環境工学科 教授) | 今後の動的試験の展開について |
| No.10 | 平成19年6月号 (No.99号) | 河邑 眞 (豊橋技術科学大学 建設工学系 教授) | "杭基礎の耐震補強に関する実験およびその解析事例 (地盤と構造物の相互作用問題に関する解析における物性の評価について)" |
| No.9 | 平成19年4月号 (No.98号) | 大東憲二 (大同工業大学工学部 都市環境デザイン学科 教授) | 高感度コーン貫入試験装置を用いた名古屋堀川のヘドロ堆積状況調査 |
| No.8 | 平成19年2月号 (No.97号) | 大野 研 (三重大学大学院生物資源研究科 助教授) | 美しい景観と土の色 |
| No.7 | 平成18年12月号 (No.96号) | 吉村優治 (岐阜工業高等専門学校 環境都市工学科 教授) | 粒子形状による粒状体の内部摩擦角の推定法と理学・工学の融合 |
| No.6 | 平成18年10月号 (No.95号) | 奥村哲夫 (愛知工業大学工学部都市環境学科 教授) | 降雨による斜面内浸透に関する遠心模型実験について |
| No.5 | 平成18年8月号 (No.94号) | 前田 健一 (名古屋工業大学 助教授) 坂井 宏隆 (名古屋工業大学 大学院生) | 気泡の発生・発達を考慮した地盤の浸透破壊メカニズムとその対策 |
| No.4 | 平成18年6月号 (No.93号) | 杉井 俊夫 (中部大学工学部都市建設工学科 助教授) | 不飽和地盤の透水性をはかる |
| No.3 | 平成18年4月号 (No.92号) | 中野 正樹 (名古屋大学工学研究科 社会基盤工学専攻 助教授) | 骨格構造の働きに基づく砂と粘土の違いの表現 |
| No.2 | 平成18年2月号 (No.91号) | 日比 義彦 (名城大学理工学部環境創造学科 講師) | 原位置における不飽和地盤の透気係数の算出について |
| No.1 | 平成17年12月号 (No.90号) | 神谷 浩二 (岐阜大学産官学融合センター 助教授) | 不飽和土の透気係数について(室内透気試験装置・手法の紹介) |
| 特別編 | 平成17年10月号 (No.89号) | 植下 協 (中部土質試験協同組合技術顧問) (名古屋道路エンジニア株式会社 代表取締役社長)(名古屋大学名誉教授) | 私の土質・地盤工学50余年を回顧して |
| 特別編 | 平成17年8月号 (No.88号) | 清田 隆 (東京大学生産技術研究所 助手) | 室内試験における微少ひずみの計測 |
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| 技術報告(全地連フォーラム参加報告):坪田邦治(中部土質試験協同組合) | |||
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| 平成18年10月号 (No.95号) | 技術e-フォーラム2006 | (開催地:名古屋) | |
| 平成19年4月号 (No.98号) | 技術e-フォーラム2005 | (開催地:仙台) | |