組合ニュースレター

当組合の「組合便り」は、組合員様の代表者の方々のご意見を従来掲載しておりましたが、87号(2005年6月号)で一巡いたしました。
この機会に、「組合便り」の内容を一新し、「Geo-Labo Chubuニュースレター」として新たな企画で発行することになりました。
今後の計画として、植下顧問からの話題提供や主として東海地域にある土木工学系大学の研究室で、いまどのような土質試験を用いた研究がなされているのかを順次紹介していきたいと考えています。これらを基に、組合員様におかれましては、最先端の研究を実務に適用し、より高い品質の業務につながることを期待しております。尚、掲載に当たっては著者のご了解をいただいております。

シリーズ
No.
機関誌発行号 著者
(所属:掲載当時の肩書)
題名
G.C.-8平成24年1月号
(No.123号)
中部土質試験協同組合ゼネコンの技術研究所紹介No.8です.
 今回は,竹中技術研究所の青木雅路氏と金田一広氏による「想いをかたちに」です.その設立の歴史と地盤に関連する大変貴重な原稿をいただきました.
 併せて,中部地質調査業協会・中部土質試験協同組合主催の新春技術者懇談会と,12月6日に開催されました地盤工学会中部支部主催の東日本大震災関連シンポジウム参加報告ほかを掲載し,充実した内容となっております.
G.C.-7平成23年11月号(No.122号)中部土質試験協同組合 ゼネコンの技術研究所紹介No.7です.
 今回は,東亜建設工業(株)技術開発センター太田正規所長と御手洗義夫氏による地盤・防災技術に関する研究紹介です.地盤調査技術者にとって大変参考になる資料です.
 併せて,顧問の植下先生の秋の叙勲,平成23年度全地連技術フォーラム参加報告,臨時総会開催時に行きました大鹿村の中央構造線断層博物館などを紹介しております.
G.C.-6平成23年9月号
(No.121号)
中部土質試験協同組合ゼネコンの技術研究所紹介No.6です.
今回は,東洋建設株式会社 総合技術研究所 三宅達夫所長 と鳴尾研究所 澤田 豊 氏による防災・減災技術の紹介です.
併せて,ジオ・ラボネットワーク技術者交流会実施報告(中部版)を掲載しました.特別講義として,小高猛司教授の講義内容,各組合からの発表に加えて,最近の研修・見学会報告も掲載しています.
G.C.-5平成23年6月号
(NO.120号)
中部土質試験協同組合ゼネコンの技術研究所紹介No.5です.
今回は,株式会社不動テトラ 地盤事業本部技術部(中部) 竹内秀克氏による地盤改良技術の紹介です.
併せて職員研修旅行記録と,平成23年度技術者交流会,ボーリング見学会などを掲載しました.
G.C.-4平成23年4月号
(No.119号)
中部土質試験協同組合ゼネコンの技術研究所紹介No.4です.
今回は,鹿島建設株式会社 技術研究所を紹介.
土質・地盤グループ 北本幸義氏による紹介です.
併せて,第6回中部ジオ・テク塾を紹介.
(名古屋市上下水道局 小野田吉恭氏による話題提供)
平成23年3月号
(No.118号)
その2
中部土質試験協同組合岩手・宮城内陸地震現地調査参加報告を掲載
平成23年1月11日現地見学に参加してきました.
お忙しい中,現地でご指導いただきました関係者の皆様に深くお礼を申し上げます.
G.C.-3平成23年3月号
(No.118号)
その1
中部土質試験協同組合
No.118号は2分冊で掲載します.
ゼネコンの技術研究所紹介No.3です.
今回は,大成建設株式会社 土木技術研究所を紹介
技術センター末岡 徹 氏,地盤・岩盤研究室 堀越 研一 氏の紹介です.
平成22年12月号
(No.117号)
中部土質試験協同組合1.第14回技術講習会(安田 進 先生:東京電機大学)の実施報告
2.地盤工学会中部支部におけるイブニングセミナー(久保,加藤)実施報告
3.H22年度小学校理科特別授業実施報告も掲載しています.
G.C.-2平成22年10月号
(No.116号)
中部土質試験協同組合ゼネコンの技術研究所紹介,組合の臨時総会等を掲載しました.
今回は,株式会社 大林組 技術研究所 勝俣英雄 氏の紹介です.
G.C.-1平成22年8月号
(No.115号)
中部土質試験協同組合新特集として ゼネコンの技術研究所 紹介を開始しました.
第1号は,清水建設株式会社 技術研究所 張 至鎬 氏の紹介です.
地盤工学会全国大会,第5回中部ジオ・テク塾(鈴木一正 氏)報告も掲載.
平成22年6月号
(No.114号)
中部土質試験協同組合最新号の第114号をアップロードしました.
No.18平成21年2月号
(No.109号)
山田公夫
(中部大学工学部 都市建設工学科 教授)
想定東海地震による名古屋市域の液状化危険度
No.17平成20年10月号
(No.107号)
野田利弘
(名古屋大学大学院工学研究科 教授)
部分排水振動三軸試験における砂の締固め,
液状化・液状化後の圧密挙動の水?土連成計算
No.16平成20年8月号
(No.106号)
正木和明
(愛知工業大学地域防災研究センター教授)
 小松幹雄 ((株)エーアイシステムサービス)
愛知工業大学で進めているコンソシアムの紹介
No.15平成20年6月号
(No.105号)
沢田和秀
(岐阜大学 流域圏科学研究センター 准教授)
平面ひずみ試験圧縮における大谷石の間隙水圧と変形?強度特性
No.14平成20年4月号
(No.104号)
小高猛司
(名城大学 理工学部 建設システム工学科  教授)
高レベル放射性廃棄物の地層処分実現に向けての一研究
-せん断帯生成に伴う圧縮ベントナイト緩衝材の性能評価-
No.13平成20年2月号
(No.103号)
梅崎 健夫
(信州大学工学部社会開発工学科 准教授)
圧密に伴う粘土の強度増加特性
No.12平成19年12月号
(No.102号)
伊東 孝
(豊田工業高等専門学校 環境都市工学科 教授)
微粒珪砂を利用した保水性路盤材の性能評価
No.11平成19年10月号
(No.101号)
古本 吉倫
(長野工業高等専門学校 環境都市工学科 准教授)
想定地震動算定システムによる詳細震度ハザード
-不整形地盤における地震動増幅率を考慮した高精度地震動予測法-
特別編平成19年8月号
(No.100号)
安田 進
(東京電機大学理工学部建設環境工学科 教授)
今後の動的試験の展開について
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技術報告(全地連フォーラム参加報告):坪田邦治(中部土質試験協同組合)
平成18年10月号
(No.95号)
技術e-フォーラム2006 (開催地:名古屋)
平成19年4月号
(No.98号)
技術e-フォーラム2005(開催地:仙台)
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